MAMAMOOメンバーまとめ!活動終了の理由や解散の噂を徹底調査

MAMAMOO(ママム)は、圧倒的な歌唱力と個性豊かなパフォーマンスで支持を集めてきた韓国の4人組ガールズグループです。近年はMAMAMOOメンバーそれぞれが別の事務所でソロ活動を行う機会が増えたことから、「活動終了した?」「解散したのでは?」という噂も広がっています。
この記事ではMAMAMOOのメンバーのプロフィールを紹介するとともに、活動終了や解散にまつわる噂を徹底調査していきたいと思います。
MAMAMOOとは?
MAMAMOOは、RBWから2014年6月にデビューした4人組のガールズグループです。メンバーはソラ、ムンビョル、フィイン、ファサの4人で構成されています。
デビュー曲「Mr. Ambiguous」以降、「Um Oh Ah Yeh」「You’re the Best」「Décalcomanie」「Starry Night」「Egotistic」「HIP」など、多くのヒット曲を発表してきました。音源やダンスだけに頼らず、生歌を軸にした表現力と、メンバーごとに異なる声質を生かした楽曲が大きな魅力です。
MAMAMOOのメンバー一覧
MAMAMOOは、セクシー、クール、レトロ、ポップ、R&Bなど、コンセプトごとに表情を変えてきました。4人とも歌唱・表現面で強い個性を持ち、ソロアーティストとしても成立する実力派グループとして知られています。そんなメンバーをそれぞれ紹介していきます。
ソラ
ソラは、MAMAMOOのリーダーとメインボーカルを務めるメンバーです。安定感のある高音と、ライブでもぶれにくい歌唱力が特徴です。
グループでは全体をまとめる役割を担いながら、ソロ活動では歌手、ミュージカル、バラエティー、動画コンテンツなど幅広い分野に取り組んでいます。メンバーの中でも最年長で、明るく親しみやすい性格と、努力家な一面の両方が支持されています。
2021年にRBWとの再契約を発表し、その後も所属を継続してソロ・グループ活動を行ってきました。
ムンビョル
ムンビョルは、MAMAMOOのラッパーとパフォーマンス面を支えるメンバーです。低めで特徴的な声を生かしたラップ、キレのあるダンス、楽曲制作への関与でも知られています。
グループではクールな印象を見せる一方、バラエティーや配信ではユーモアのある姿を見せることも多く、メンバーやファンとの距離が近い存在です。
ソラとムンビョルは、ユニット「MAMAMOO+(ママムプラス)」としても活動しています。ソロ活動とユニット活動を両立させながら、MAMAMOOの楽曲・パフォーマンスを支える重要なメンバーです。
フィイン
フィインは、繊細で感情豊かな歌声と、洗練されたダンスが魅力のボーカルメンバーです。R&Bやバラードとも相性がよく、柔らかさと力強さを併せ持つ歌唱がMAMAMOOのハーモニーに深みを与えています。
2021年6月、フィインはRBWとの専属契約を更新しないことを選びました。ただし、MAMAMOOを脱退したわけではありません。当時のRBWは、フィインがアルバムやコンサートを含む一部のグループ活動に参加するための延長合意を結んだと発表しています。
その後は別事務所でソロ活動を展開しています。事務所を移ったことが「脱退」「解散」と誤解される一因になりましたが、フィイン自身はグループへの参加意思を示してきました。
ファサ
ファサは、低音を生かした独特のボーカル、強いステージ表現、ファッション性で注目を集めるメンバーです。MAMAMOOではボーカルを担い、ソロでは「TWIT」「Maria」などの楽曲で大きな支持を得ました。2021年にはRBWと再契約を結びましたが、2023年6月に同社との専属契約が満了し、同年6月末にはP NATIONとの専属契約を発表しました。
ファサもRBWを離れたことで、MAMAMOOの活動継続を心配する声が出ました。しかし、事務所の移籍は個人活動の環境を選ぶための決断であり、直ちにグループ脱退や解散を意味するものではありません。
MAMAMOOは活動終了した?
結論として、MAMAMOOは活動終了や解散を公式発表していません。「活動終了」といわれる背景には、2023年以降、4人がそろう音楽活動の頻度が下がったことがあります。メンバーはソロアルバム、ライブ、ミュージカル、テレビ出演、ブランド活動など、個人での仕事を積極的に展開しています。
また、フィインとファサがRBWを離れ、4人全員が同じ事務所に所属していない状態になったことも、解散説を強めました。K-POPグループでは、メンバーが別々の会社に所属すると、スケジュール調整やグループ名・音源の権利調整が複雑になりやすいためです。
ただし、これは活動形態が変わったことを意味するのであって、グループそのものが消滅したわけではありません。MAMAMOOは、ソロ中心の期間を設けながら、必要に応じて4人で活動する形を選んできたと考えられます。
解散の噂が広がった理由
MAMAMOOの解散説には、主に3つの背景があります。
事務所を離れたメンバーがいる
フィインは2021年にRBWとの専属契約を更新せず、ファサも2023年にRBWとの契約が満了しました。グループのメンバーが同じ所属事務所にいない状態は、ファンにとって将来への不安につながりやすい出来事です。しかし、フィインの契約終了時には、RBWがグループ活動の継続について説明していました。所属事務所とグループ活動は必ずしも同一ではなく、メンバーごとに所属先が異なる「別会社所属」のグループもK-POP界には存在します。
完全体の新曲が少ない
4人での音楽リリースやカムバックが少ない期間が続くと、ファンの間では「実質的な活動終了ではないか」という声が出やすくなります。MAMAMOOは2022年にミニアルバム『MIC ON』を発表し、2023年にはワールドツアー「MY CON」を展開しました。その後はグループよりソロ活動が中心になったため、活動の空白が目立つようになりました。
ただし、グループの新曲がない期間と、解散は同じ意味ではありません。4人全員がソロアーティストとしても忙しく、音楽性を保ちながら集まるには時間が必要になります。
事務所サイトからの掲載変更
2024年、RBWの韓国公式サイトのアーティスト欄で、MAMAMOOの表示をめぐる変化が話題になりました。これも「契約が終わったのでは」「解散準備では」と受け取られ、憶測の材料となりました。ただし、サイト上の掲載状況だけで、グループの法的な契約や解散の有無を断定することはできません。アーティストページの表示は、所属契約や運用方針の変更、サイト改修など、さまざまな理由で変わる可能性があります。
カムバック予定は?
RBWは2025年10月、MAMAMOOが2026年6月の完全体カムバックを目標に準備しており、韓国での活動を皮切りにワールドツアーも計画していると明らかにしました。これは、MAMAMOOが解散したのではなく、4人での活動を再び本格化させる意思があることを示す重要な情報です。
ただし、カムバックの時期、アルバムの内容、ツアーの開催都市、チケット販売などは変更される可能性があるので、ファンは各メンバーの公式SNSや所属事務所の告知を確認しながら、続報を待つのがよいでしょう。
まとめ
MAMAMOOをめぐる解散説は、メンバーの契約満了、別事務所への移籍、グループ活動の間隔、完全体での新曲不足が重なって生まれたものです。
しかし、公式に解散が発表された事実はなく、フィインがRBWを離れた際にも、グループ活動の継続方針が示されていました。さらに、2026年の完全体カムバックとワールドツアーの計画も伝えられています。
4人それぞれがソロアーティストとして確かな地位を築いているからこそ、MAMAMOOとして集まる活動は以前より貴重になるかもしれません。それでも、個性の異なる4人の歌声がなったときに生まれる魅力は、今もMAMAMOOにしか出せないものです。







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